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本日の反省だけど文にすると長い怖いマジ長い

当時の状況
DS攻守交替後、守りでの出来事。その試合で俺はSRをしていた。
対戦クランは、攻守ともに的確に殺すグレを飛ばしてきており2,3度飛ばされている。
守り一発目でも、2中からSRがシャワーを見るポジション(レンツ入り口・リフト横・坂下・白コン横)にしっかりとグレを飛ばしてから2を取りに来ていた。

俺もレンツ入り口で一度飛ばされた。
次にシャワーを詰めてみようと提案。
二人で詰めたら相手も二人来ていた。そこで1:1交換し、そのラウンドは取ったと思う。

次にセンターを詰めようとの提案があり、前ラウンドで地下にプレッシャーを掛けたこともあり俺は梯子からセンターに出た。
途端、地下に2つ以上の足音がした。
地下を返り討ちにしようと、彼らは3人に人数を増やしてやってきたのだ。
2に設置されたが、そのラウンドは取った(この時点で総Rは4-5で負けてた。と思う)
※ここまで相手の攻めは全て2

次ラウンド、相手はポイントを出してきて1にラッシュを掛けてきた。
取られて4-6かな?
そのラウンドで俺ともう一人の2担当は、2中でクロスが引ける状態じゃないと判断してレンツ奥、坂上と引いて守っていた。

次ラウンド、問題はここである。

現在までの状況を、相手の分析も含めて整理しよう。
・2中は全て爆心地で、中でクロスを組むことは非常に危険。レンツ奥、坂上と引いて守っていた。
・今まで全て2に攻められており、途端にPMで1ラッシュ→次は2濃厚?と分析
・よって2ラッシュ濃厚で地下詰めは危険。二つ前のRで人数増やされてるのも考慮

VC
俺5「地下1と梯子上2」
3「2臭いし2寄りでロング見とくわ」
2「もう2だろ。寄るわ」
そのときの配置がこんなかんじ

2012y03m18d_025322939.jpg

相手1,2が梯子上で3が地下。
4,5は不明

相手4,5が不明の為、2側の相手3人は釣りである可能性が上がる。
その確認の為、1側はテロとキャットにグレを投げて声を確認して、本命を見極めることをしていなかった。

後二人が不明で2側は3vs3で、1側から更に寄る必要はない為。
3「寄らなくて良いから戻って」

直後に相手1が梯子下に。報告地下2梯子上1
味方2は1側に戻り、2中にグレ坂下モク。
一人がレンツ通ったので倒す。が、2確定で設置。
坂上が死んで味方1がそっち行ってたかな?んで味方2がレンツに入って交戦するが、ラウンド取られ負け。

結果、味方2のカンが正しかったのだ。
正直他のメンバーも2臭いとは思っていたが、2側の3人はこの状況の最善(坂上キープとレンツ奥で置いてリフト出たラインから左側への通行止め)は遂行していた。

しかし、2というヤマカンから即座による前に、以下のことが行動可能である。
ここで味方1,2はレンツと坂上に援護では無く、テロとキャットの音確認から
・キャット飛んで梯子から裏取り
・テロからダッシュで地下裏取り

2012y03m18d_031047086.jpg

のどちらかが最善であると思う。
坂下モクでレンツSRがレンツから左側をロックしているのなら、坂上の援護もレンツの援護も不必要なのである。
坂下3人で行っても邪魔なだけだし、レンツからのロックが死なない以上は不要である。
なら、わざわざ正面からAIM勝負に持ち込むより、裏を取って相手の意識を向けるなりした方が余程有効で、そういう動きが安定した勝利に繋がるのだと思う。

ただし2中でクロスが引けてる状態なら、裏を取らずにレンツと坂上から援護に来ても良いかもしれない。
その場合であれば、相手が設置する前もしくは同時に援護に来れるだろうし、クロスが破られても最低一人は潰せるだろう。
更にそこからの援護で人数有利が完成。
シャワーまで追い返すかクロスを引きなおしてしっかり潰せば良いのである。
設置中を狙うなど、方法はいくらでもある。



今回の件は、味方2のカンで行動という意見と、カンだけ動くのは無謀という意見が対立したのである。
シャワーと梯子上で計3人の報告で、1側の二人はテロとキャットの音確認をするべきだったのだ。
そしてこの場合は、2中を引いて守っており、さらに2濃厚だろというカンの本に裏を取りに行くのが最善ではないだろうか。
2に濃厚というのなら梯子上はまだしもリスなんかにいないだろうし、ラッシュだと言うのなら相手がベッドや武器庫でウロウロしていることもないだろう。

カンが悪いとは言わないし否定もしない。
俺自身カンに頼る部分はあるし、誰だってするだろう。決め撃ちなんてのは完全にカンである。
勝負事をしているとカンが働いて結果的に勝つこともある。
しかしそれは結果的に勝っただけ。結果論そうじゃん。じゃ勝っても負けても後の祭りだし、反省も糞もない。
その場の運であり、ただのジャンケンである。
ここからは個人的な意見になるが、当クランは大会入賞、決勝進出、優勝。それら結果を残す為に日々練習していると言える。少なくとも俺はそう思って活動している。
普段のCWを運で勝てても、大会で勝てなければ意味がないのだ。ジャンケンでも構わないが、後出しジャンケンが出来る行動が必要不可欠だと思う。
相手がチョキだと予想するならグーで勝つため、相手にパーを出させない動きをするべきなのだ。
仮に大会決勝で、ある場面をカンによって動き勝利する。そして優勝もしくは納得のいく結果なら、それは良いと思う。
結果が出る舞台で、その結果が十分なものなら理論の上でジャンケンはするべきだ。
しかし今は成長の過程であり、カンという不確定なものに頼って本来するべき行動や冷静さを欠いてしまうのは良くないのではないか。
上記の通り、2濃厚というカンで動くのなら、冷静に味方の配置を確認。
そしてキャットテロのクリアリングを行い、早々にキャットに飛ぶべきだと思う。

反省時は俺自身熱くなっており、カンに頼るなの一点張りだったが、冷静に考えれば他の選択肢も見つかった。
こうして一つずつ反省して、次に繋げていきたいですね。


他にも何か書きたいことあったんだけどこれで全部だろうか。
コッソリ付け足してるかもしれない

書いててわかんなくなってきた。朝起きて実はちょっと付け足したてへぺろ
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Author:てーぜ
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Mouse:Razer DeathAdder Black Edition
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Keyboard:Tt eSPORTSキーボード「MEKA」 KB-MEK007US
HeadPhone:audio-technica ATH-A500

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